2016年02月14日

アニメオタクな私と、夢中になる作品との出会いについて

自分は世間の括り的にはアニメオタクなのだが、どうも最近新しいアニメを観る気になれず(Blu-rayレコーダーを去年に購入したことをいいことに)「最終回が終わってから評判良かったら観ればいいや」的な考えになっている。

薄々と「自分が好きなのはアニメ自体ではなく夢中になったアニメ作品であり、今まで夢中になった作品がたまたま全てアニメだっただけだ」ということには気づいていたし、こういうことは今までに度々あったので、それ自体には別になんとも思わないが、時間はそれなりにあるのに何故新規開拓をする気になれないのだろうか…。

少し考えてみたところ、「今夢中になっている物からわざわざ乗り換える気にはなれない」または「時期が来れば『たまたま出会った』別の作品に乗り換えるだろうから、それまでは今の作品に夢中になっていればいい」という考えを持っているからなんだろうなーと。

考えてみれば今まで出会った「殿堂入り」の作品って、別に嵌る気満々で観始めたわけじゃなくて、大抵は軽い気持ちなのよね。今嵌っている作品だってすごい気になってはいたし、DVDも1話だけ観た時点でいきなり全話分買ったけれども、それでも終盤観て嵌ったから、最初から嵌っていたわけじゃないのよ。

なのでフィクション作品にしても、のめり込む作品への出会いは偶然でしかないという結論になったのです。


というわけでなんだかんだ言って今日も某ヘソ出しの魔法少年に夢中なのであります。
posted by 紙緒美佳 at 15:52| オタクな私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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